よくあるご質問 セメント
「セメント」の検索結果 68件
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検索結果
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「パナビア® V5 トゥース プライマー」は「パナビア® V5 ペースト」専用のプライマーです。 当社従来品(「パナビア® F 2.0 ペースト」など)を含めて、他のペーストと併用することはできません...
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一般的にレジンセメントは、空気と触れていると硬化をしない「嫌気硬化性」という特性を持ち、練和紙上での硬化確認はできません。口腔内で補綴装置を装着する際に空気が遮られ、室温よりも温度が高い状態になること...
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「SA ルーティング® Multi」でレジンコアやメタルコアを装着した場合は、装着後10分経過後に形成を行ってください。 便利機能「支台築造早わかりガイド」では、「SAルーティング® Multi」と...
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使用用途は、十分な透光性を有する厚さ2.0mm未満のラミネートべニア、インレー又はアンレーの接着です。 シリカ系ガラスセラミックス、歯科用陶材、無機物フィラーを含むレジン系材料、及び、「ノリタケ カ...
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トゥースプライマーは「パナビア® V5」専用品のため、「SA ルーティング® Multi」への使用はできません。また、使用している化学重合触媒などが異なるため、十分な接着性が得られません。
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・「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」+「SA ルーティング® Multi」 ・「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick ER」+「SA ルーティング® Multi」 の接着...
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「SA ルーティング® Multi」の操作時間、硬化時間は周囲の環境や温度により異なります。温度による操作時間、硬化時間の目安は下表のとおりです。 ※「組み合わせ接着材」とは、「クリアフィル® ...
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「SA ルーティング® Multi」のセメントは補綴装置側及び支台歯(窩洞)側への塗布のいずれも可能ですが、支台歯(窩洞)側へ塗布した場合には、口腔内の温度や歯面の水分の影響で硬化が早まります。セメン...
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「SA ルーティング® Multi」はリン酸エステル系モノマー「MDP®」と長鎖シランカップリング剤「LCSi」の配合により、様々な種類の被着体に対して、プライマー処理なしで接着します。 ※セラミッ...
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歯科接着用レジンセメントを推奨いたします。 弊社製品では「SA ルーティング® Multi」、「パナビア® V5」がございます。 「SA ルーティング® Multi」ご使用時に、より高い接着を求め...
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「パナビア® ベニア LC」専用のチップのため、他社品は使用しないでください。また、「クリアフィル® マジェスティ® ES フロー」のチップを「パナビア® ベニア LC」に使用することも不可です。
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「SA ルーティング® Multi」は以下3色をラインナップしています。 ユニバーサル:A2相当の色調に設定しているため、幅広い補綴装置の接着にお勧めします。 ホワイト:視認性が高く、歯質など...
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「パナビア® V5」の接着ステップは、「セメンテーションガイド」からご確認頂けます。 補綴装置及び支台歯の素材を選択して頂くと、最適な接着方法をご案内しております。 セメンテーションガイド
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インプラントアバットメントの場合は、「パナビア® V5 トゥース プライマー」は使用できません。「パナビア® V5 ペースト」の硬化が促進され、充分な操作時間が確保できない恐れがある(接着時に補綴装置...
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「SAルーティング® Multi」は非貴金属合金、貴金属合金ともに接着が可能です。さらに、マージン部をカラーレスとして作成されている場合にもシランカップリング処理なしで接着可能です。
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「SA ルーティング® Multi」は保険適用の諸条件を満たした装着の症例において、本品の電子添文等記載の使用方法にしたがい、歯科セラミックス用接着材料を適用した場合、内面処理加算が可能です。
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補綴装置が光を透過しない金属クラウンやインレー(アンレー)などの場合の最終硬化は装着後5分です。また、隣接部の余剰セメントを除去する際にフロスをご使用になる場合には、フロスを引き抜く際にマージン部に負...
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「SA ルーティング® Multi」は歯科用合着・接着材料Ⅰに該当します。 ハンドミックスは「標準型・・・17点」 オートミックスは「自動練和型・・・38点」 にそれぞれ該当します。...
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「SA ルーティング® Multi」のオートミックスとハンドミックスの基本組成は同じで、両者とも同等の接着性能を有します。 ただし、操作余裕時間について、ハンドミックスは2分間、オートミックスは1分...
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【光照射により除去する方法】 余剰ペーストに1ヶ所につき必ず1秒以内の光照射を行った後、補綴装置が動かないように押さえながら半硬化した余剰ペーストを探針等で除去してください。 ※半硬化までの時間は...