よくあるご質問 歯科用陶材
「歯科用陶材」の検索結果 147件
「歯科用陶材」内のカテゴリから探す
検索結果
-
以下の点にご注意ください。 ろう付部のメタルフレームが薄すぎる場合やろう付間隙が広すぎる場合、ろう材の収縮によりメタルフレームが引っ張られ変形することでクラックが生じる事があります。 フラック...
-
以下の点にご注意ください。 ・2次オペーク焼成後、オーバーベイクによって艶が出すぎた場合、0.2MPa(2気圧)程度の圧力でアルミナサンドブラスト処理を行ってください。 ・築盛した陶材の水分が無くな...
-
以下の点にご注意ください。 ・ボディ、エナメルの1次焼成の温度が低いと焼付が悪くなり陶材の強度も弱くなります。 焼成スケジュール表を参照して、焼成後の陶材表面にわずかに艶が出るよう焼成スケジュールを...
-
以下の点にご注意ください。 ・ボディ、エナメル、トランスルーセントが焼成不足になると透明感が低下します。焼成後の陶材表面にはわずかに艶がある状態が適正です。焼成スケジュールを確認し、必要に応じて適宜...
-
AD-Tはエナメルやトランスルーセントの使用部位、AD-Bはボディ陶材の使用部位に対して、少量の修正に使用します。 ※グレーズと同時に少量の追加築盛を行って焼成することが可能です。通常は大気焼成を行い...
-
マージン(MRP)はマージンポーセレンの修正に使用し、歯冠部分の修正にはアドオンを使用します。 MRPは焼成温度が低いため、グレーズ焼成後に使用してください。
-
マージン(MRP)を用いて不適合部分を修正するよう築盛を行い、所定の条件(AAA 850℃)で焼成を行ってください。
-
マージンの築盛量が多すぎると、 歯頚部付近が深みのない色調となるため、三角構造を考慮した形状となるよう注意してください。
-
ノリタケストンハードナーやシアノアクリレート系接着剤などで石膏面の処理を行ってください。 石膏面への余分な水分のしみ込みが抑えられ脱型しやすくなります。また、処理を行っていてもスチームクリーナーで石膏...
-
ペーストオペークモディフィヤーのPO Pinkを使用してください。必要に応じて、インターナルステインを使用してください。
-
築盛バランスが重要となります。基本的な陶材の積層構造は、ボディ陶材の厚みが0.8mm必要になります。もしボディの厚みが不足する場合は、オペーシャスボディ*を約0.3mmの厚みで築盛し、その上にボディ陶...
-
可能です。 ただしフレームに直接塗布する場合は、ボディと同じ焼成温度で焼成してください。
-
0.3mm程度を想定しています。ボディ、エナメルを最終外形と同形同大に築盛し、焼成すると約10%焼成収縮します。焼成によって収縮した分がトランスルーセントの厚みになり、その厚みが約0.3mmとなります...
-
焼き上がったままの表面(凹凸)に塗布しないでください。気泡を巻き込まないよう塗布するために、陶材表面を滑らかに調整し、必要に応じて0.3MPa(3気圧)の圧力でアルミナサンドブラスト処理を行って下さい...
-
全く異なります。各陶材の焼成スケジュールを確認してください。 「ノリタケスーパーポーセレンAAA」焼成スケジュール表
-
銅が含まれるろう材を使用すると黒変する可能性があります。銅が含有していないろう材に変更するか、NP Bonderを使用してください。もしくはパウダーオペークを使用してください。
-
完全に乾燥していなければ可能です。粘度調整する場合は、パレット上でペーストオペークリキッドにて気泡を巻き込まないよう粘度調整してください。
-
お勧めしません。口腔内に仮着したクラウンについては、焼成により白濁やクラックなどのトラブルの可能性が非常に高くなります。
-
築盛部分に0.2MPa(2気圧)でアルミナサンドブラスト処理を行ってください。 築盛面は10分間の超音波洗浄(イソプロピルアルコール又はアセトン)又はスチームクリーナー洗浄を行ってください。 ポーセレ...
-
天然歯のエナメルが有するオパール効果を付与する陶材です。