「ノリタケ スーパーポーセレン AAA」の検索結果 95件
検索結果
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複雑なステイニングの場合は、無理に一度に塗布せず、複数回に分けて塗布、焼成を行ってください。塗布・焼成を複数回に分けることにより混ざることなくステイニングすることが可能です。
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お勧めしません。口腔内に仮着したクラウンについては、焼成により白濁やクラックなどのトラブルの可能性が非常に高くなります。
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以下の点にご注意ください。 ・2次オペーク焼成後、オーバーベイクによって艶が出すぎた場合、0.2MPa(2気圧)程度の圧力でアルミナサンドブラスト処理を行ってください。 ・築盛した陶材の水分が無くな...
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陶材の乾燥が不十分な状態で昇温されると、残留した水分により均一に焼成できません。 乾燥時間は少なくても7分以上必要です。陶材の築盛量が多い場合などは乾燥時間を長くしてください。 焼成スケジュール表を参...
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マージン(MRP)を用いて不適合部分を修正するよう築盛を行い、所定の条件(AAA 850℃)で焼成を行ってください。
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焼成スケジュール表を確認してください。 「ノリタケスーパーポーセレンAAA」焼成スケジュール表
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可能です。 ただしフレームに直接塗布する場合は、ボディと同じ焼成温度で焼成してください。
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ESリキッドはエクスターナルステイン専用のリキッドです。インターナルステインにはISリッキドを使用してください。
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焼き上がったままの表面(凹凸)に塗布しないでください。気泡を巻き込まないよう塗布するために、陶材表面を滑らかに調整し、必要に応じて0.3MPa(3気圧)の圧力でアルミナサンドブラスト処理を行って下さい...
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完全に乾燥していなければ可能です。粘度調整する場合は、パレット上でペーストオペークリキッドにて気泡を巻き込まないよう粘度調整してください。
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下記を目安としてください。 単冠から3本ブリッジ程度(ろう付用埋没材による固定無し) → 係留1分 4本ブリッジ以上又は、ろう付用埋没材による固定あり → 係留2分
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出来ません。築盛量が多くなる場合は強度不足となりますので使用しないでください。
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焼成できません。アドメイトを焼成した後に、アドメイトを除く他の陶材を使用しないでください。
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築盛部分に0.2MPa(2気圧)でアルミナサンドブラスト処理を行ってください。 築盛面は10分間の超音波洗浄(イソプロピルアルコール又はアセトン)又はスチームクリーナー洗浄を行ってください。 ポーセレ...
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全く異なります。パウダーオペークはオペークリキッド、ペーストオペークはペーストオペークリキッドを使用してください。
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インターナルステインの焼成温度はインターナルステインを定着させるための仮焼の温度となります。仮焼状態のインターナルステインの上にトランスルーセントなどの陶材を築盛・焼成することにより、築盛陶材とともに...
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混合使用できます。 陶材と混ぜて使用する場合は、適切な配合量を確認するため、焼成サンプルを作製し色を確認することをお奨めします。
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銅が含まれるろう材を使用すると黒変する可能性があります。銅が含有していないろう材に変更するか、NP Bonderを使用してください。もしくはパウダーオペークを使用してください。
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床に落とすなど外力により表面に入ったクラック(水をつけると消えるクラック)については修正できる場合があります。 「取扱説明書」P20 クラックの修正 を参照ください。「ノリタケスーパーポーセレンAAA...
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可能です。「取扱説明書」P20 クラックの修正 を参照ください。「ノリタケスーパーポーセレンAAA」取扱説明書 *後ろう材の融点が低く、後ろう付部からの変形が懸念される場合は、ろう付用埋没材などで固定...