よくあるご質問 CAD/CAM材料 カタナ® アベンシア® N 「カタナ® アベンシア®」シリーズ 避けるべき形態や厚みを教えてください。
Q&A 「カタナ® アベンシア®」シリーズ 避けるべき形態や厚みを教えてください。
- 回答
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[クラウンの支台形成時には、以下の形態を避けて行うこと。]
- 前歯
- 臼歯
[インレー又はアンレーの窩洞形成時には、以下の形態を避けて行うこと。]
・ベベル形成
・アンダーカット
・複雑な外形
・狭いイスムス
・非テーパー窩洞側壁
・尖った線角、点角形成[本品で補綴装置を作製する時は、必ず下表の厚さを確保すること]
- 前歯
- 臼歯
- エンドクラウン
※エンドクラウンには「 カタナ® アベンシア® Pブロック」のみ対応可
- インレー、アンレー、べニア
補綴装置 厚さ インレー 裂溝部 1.0 mm以上 イスムス 1.5 mm以上 アンレー 裂溝部 1.0 mm以上 咬頭部 1.5 mm以上 イスムス 1.5 mm以上 べニア 切端部 0.5-1.5 mm 唇側厚み 0.6 mm以上 辺縁部 0.4 mm以上 本品でインレー又はアンレーを作製する時は、イスムスの幅は1.5mm以上を確保すること。
管理番号:7455 / 作成日時:2023/03/14 05:32:00 PM