よくあるご質問 CAD/CAM材料
「CAD/CAM材料」の検索結果 112件
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検索結果
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HTML PLUS(HT含む)は正方晶が多く、STML、UTMLでは立方晶が多くなります。 YMLはボディ層に正方晶が多く、エナメル層に向かっていくにつれて立方晶が多くなります。
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咬合面のイラストが印字されている面が上層(エナメル層)になります。
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使用前に塗布するジルコニア加工物表面に付着した汚れや油脂分等を洗浄してください。ジルコニア加工物表面に汚れが残ったまま焼成してしまうと、発色がきちんとされない場合があります。また、清掃後は金属素材製品...
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リキッド用筆ペンが汚れた場合、筆先を精製水で洗浄してください。 洗浄後、複数回吸水性の高い紙上で試し書きを実施し、筆先にリキッドが補充され、擦れや汚れが無く、均一に発色することを確認してください。 性...
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リキッド用筆ペンは、性能低下防止のために再利用をお勧めしておりません。 ペンの設計上、一度セットしたアジャスター部分を外したりセットし直したりすると、性能に支障をきたす恐れがあります。 少量のみ使用す...
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いいえ、できません。「エステティック カララント®」は「ノリタケ カタナ® ジルコニア」専用の着色剤です。 「ノリタケ カタナ® ジルコニア」のマルチレイヤータイプとの併用で高い審美性を発揮するように...
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修復物の透光性が十分に出なかったり、割れや気泡等が発生したりする場合があります。 また、乾燥不足の場合は、修復物の透光性が十分に得られない、割れや気泡等が発生する、ファーネスの汚染、それによるジルコ...
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ガラスセラミックは配合されていません。ジルコニアディスクをジルコニア粉体から独自に開発することで高い透光性を付与しています。
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推奨していません。湿式加工機を使用すると所定の透光性が出ない可能性があります。
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UTML、STMLの場合、前歯で0.8mm以上、臼歯で1.0mm以上の厚みを必ず確保してください。カットバックを行う場合についても最小の厚みが確保されていることを確認してください。HTML PLUSの...
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いいえ、ディッピング技法は推奨しておりません。「エステティック カララント®」は筆塗法にて使用可能です。 市販の筆、若しくはリキッド用筆ペンを使用して塗布してください。
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昇温速度の発色への影響はありません。ただし、焼成の際には、「ノリタケ カタナ® ジルコニア」の焼成スケジュールに従ってください。
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Q&A
10色(NW, A1, A2, A3, A3.5, B1, B2, C1, C2, D2)をラインナップしています。
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CAMソフト上で上下の位置関係を調整することでグラデーションのかかり方を変更することができます。
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修復物の破損を防ぐため、800℃で取り出し後、室温に戻るまで必ずセラミックファイバー性の焼成台(トレー)(例:ノリタケポーセレンマット)に置き徐冷してください。
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「エステティック カララント®」は、ジルコニアの強度を低下させる成分の配合比率が少ないため、強度の低下を抑えることができます。
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「カタナ® ジルコニア ONE」For IMPLANTは、セレックシステムにおいて、インプラント上部構造として使用するために設計されたジルコニアブロックです。 本品には、Tiベースに接続するためのアク...
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乾式での加工を推奨します。 湿式でも加工は可能ですが、その場合、ニケイ酸リチウムガラスセラミックス等の切削加工で使用した冷却水を使用すると、焼成後に所望の透光性が得られない可能性があります。 また、...
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1) 焼成作業後に取り出す際には、補綴装置が高温になっているため、直接手指で触れないでください。 2) 注水下または補綴装置を濡らした状態でダイヤモンドバーやダイヤモンド粒子を含むシリコンポイント等を...
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リキッド用筆ペンか、金属を使用していない筆をご使用ください。