「クラリベース® キット」の検索結果 15件
検索結果
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使用した小筆や小分け用カップは放置すると硬化しますので、必ずMMA(即重レジンの液剤)等で洗浄してください。
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必ず、レジンが餅状よりもやや硬くなったときに口腔内より取り出し、トリミングした後、口腔内で着脱できることを確認してから、口腔内に戻して最終硬化させるか、あるいは口腔外で50〜60℃の温水に3分間浸漬し...
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粉剤容器に粉剤用付属キャップをしっかりと取り付け、振って粉剤をほぐした後、付属品の粉剤用計量カップにて粉剤を計り取ります。 なお、粉剤の計量に使用する粉剤用計量カップはノーマル用とファースト用の2種...
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アクリルレジン床、スルフォン樹脂床(ポリカーボネート樹脂製に限る)及び金属床の裏装です。
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粉剤(ピンク/ライブピンク)と液剤(ノーマル/ファースト)は、それぞれお好みの粉剤・液剤を組み合わせてご使用頂けます。 以下の4つのバリエーションがあります。 粉剤(2種類) 液剤(2種類)...
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マージン部など、「クラリベース®」による裏装が薄い部分は、空気中の酸素によるレジンの重合阻害を受けやすいため、口腔内で硬化させる際に裏装部分が空気に触れないようにする、また、口腔外で温水浸漬により最終...
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火気、高温、多湿又は直射日光を避けて2〜25℃で保管ください。特に「クラリベース®」の液剤及び「クラリベース® 接着材」は引火性なので、火気の近くで使用しないでください。
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硬化促進剤のご用意はございません。「クラリベース®」の粉剤・液剤を混和後のペーストは、表面の硬化性に優れているため、硬化促進剤を温水に溶かして重合促進する方法を採用していません。
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レジンをお好みの流動性に調整できるように、目盛りに上限と下限を設けています。上限と下限の範囲であれば、どこに合わせて頂いても構いません。 粉剤と液剤の割合は、それぞれの軽量カップ・スポイトで、1目盛...
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ポリスルフォン樹脂、ポリエーテルスルフォン樹脂等への裏装は接着力が低下し、裏装材が剥離する恐れがあるためです。
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酢酸エチルとポリエチルメタクリレートです。
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酢酸エチルを配合しているため、義歯床に塗布した後、酢酸エチルを残留させないように十分に乾燥させてください。また、その際は換気を行い、送気マスク等を着用して揮発蒸気を吸入しないようにご注意ください。
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「クラリベース® 接着材」の塗布が必要です。サンドブラスト処理、金属接着性プライマー(例えば「アロイ プライマー」)を塗布後、「クラリベース® 接着材」を必ず塗布します。その後エアーを吹き付け乾燥させ...
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スルフォン樹脂床(ポリスルフォン樹脂、ポリエーテルスルフォン樹脂等)への裏装は接着力が低下し、裏装材が剥離するおそれがあるので使用用途外としています。
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ノーマルは硬化時間が最終硬化が8分30秒、ファーストは最終硬化が6分であることが違いです。 慣れや好み、症例によってお好みの方をご選択頂いています。 例えば、リラインする面積が広い上顎総義歯や強い...
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