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よくあるご質問 診療材料・その他 ティースメイト® ディセンシタイザー 「ティースメイト® APペースト」は、「ティースメイト® ディセンシタイザー」とどう違うのですか?

Q&A 「ティースメイト® APペースト」は、「ティースメイト® ディセンシタイザー」とどう違うのですか?

回答

ティースメイト® APペースト」は、「ティースメイト® ディセンシタイザー」と同様にリン酸カルシウム技術を応用していますが、グリセリンとポリエチレングリコールを基材に採用してペーストタイプになった、使いやすさを追求した知覚過敏抑制材です。

ペーストタイプで混和不要のため、多数歯の処置が容易です。ラバーカップで塗布しやすい、固めの飛び散りにくいペースト性状です。徐々に歯面になじみ、水洗除去も容易です。リン酸系カルシウムと口腔内の水との反応で硬化してHApに転化するため、生体親和性に優れます。象牙細管・エナメルクラックを封鎖します。歯肉に影響を与えません。フッ化ナトリウムも配合しています(950ppm)。

 

【使い分け例】

ティースメイト® ディセンシタイザー」:国内外で臨床使用されている抑制材。少数歯の知覚過敏を主訴とする患者さんに。粉液タイプで、高い象牙細管封鎖性。歯肉後退・歯ブラシ摩耗等の少数歯の知覚過敏のケースに適しています。 

ティースメイト® APペースト」:使いやすさを追求したペーストタイプ。治療処置後の「シミ止め」に。混和不要で、すぐに塗布可能。PMTC・スケーリング・ルートプレーニング・漂白後や、患部が特定しにくいケースなど、多数歯の知覚過敏症例に適しています。

 

 

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管理番号:7591 / 作成日時:2022/07/08 03:40:00 PM

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